全棟 低炭素住宅
省エネ法の省エネ基準に比べ、一次エネルギー(自然から採取されたままの物質を源としたエネルギー石油、天然ガス、石炭等)の消費量がΔ10%以上となる住宅。また、その他低炭素化に資する措置が講じられている住宅(当該地は、節水対策、エネルギーマネジメント、建築物の低炭素化を実施)

※横浜市ではさきがけの事例。将来の低炭素住宅のスタンダードプランとなる。

ゼロ・エネルギー住宅
ゼロ・エネルギー住宅の考え方は、日中太陽光発電によってつくり出す電気のうち、余剰分を電力会社に送り(売電)、夜間や雨の日など発電できない時には不足分を電力会社から買うことで、電気を金銭に換算し、住宅にかかる電気代をトータルでゼロにする考え方です。

まちのネーミング

らとり台こまち

街並みコンセプト

育み続ける景色と親しい人たちに囲まれた、自分たちの「小」さな「町」

それが「しらとり台こまち」のコンセプトです。

まちのストーリー

暖かな光が広がるこの町は、どこか他と違う雰囲気を醸し出している。
風が抜ける気持ちの良い丘にある3つの家には、住む人や立ち寄る人の流れをしっかりと受け止める大らかな階段があり、その大階段には、みずみずしい木々の木漏れ日やモミジの落ち葉が階段に彩りを落とし、刻々と変わりゆく時季(とき)表現し続けています。
階段から見える街並みがずっと先まで広がり、子供たちはその風景を心に刻み、そこで語り合ったことを思い出として成長します。
階段の木立は、時間の経過によって成長する木々の生き生きとした表情や力強さを知ることも出来ます。
笑っても、泣いていても時季は過ぎ、この思い出の階段と共に子どもたちは大きくなり、はるか遠くに感じてた町の景色が随分変わったように見えるはず。
景色が変わったのではなく子どもたちが成長し、目線やそれぞれの想いや個性によって見え方が変わってきたのでしょう。
そんな暮らしが出来る[しらとり台こまち]が、いよいよ誕生です。

しらとり台こまち まちのストーリー

まちのルール

  • 接道部1mの立ち入り許可ルール
  • 大階段の立ち入り許可ルール
    ※ただし、植栽や構造物は共有化しないため維持管理は個人で行う。
  • 夜間の照明ルール(あかり協定)
  • 植栽を大切にするルール
  • 階段部にフェンス類設置不可ルール

まちのキーワード

  • 低炭素住宅
  • 大階段
  • ビルトインガレージ
  • 眺望
  • スキップフロア
  • 豊かな緑
  • ライトアップ